りんご7976の皮には意外に栄養があるから、捨ててしまうのはもったいないですよ

リンゴを食べるとき、皮をむく人もいればむかない人もいます。どちらがいいのでしょうか。結論を先に言ってしまうと、皮ごと食べたほうがいいんです。 一部には、残留農薬やワックスが気になるという人もいます。でも、実際には農薬はそれほど残っていません。表面のつやもワックスではなく、自然な栄養分による光沢です。ですから、それほど心配はいりません。 栄養面のほうはどうかというと、実に豊富な成分が含まれています。 まずは、ポリフェノール。実にも含まれている成分ですが、皮にもたっぷり入っています。その名称を挙げると、プロシアニジン、エピカテキン、アントシアニンなどです。 プロシアニジンは抗酸化作用や抗アレルギー作用があります。具体的には、美白効果や白内障予防効果、コレステロールの低下の働きが期待できます。 エピカテキンも抗酸化作用が強いですが、特に血管を若返らせ、動脈硬化や高血圧を予防します。 アントシアニンについては、耳にした人も多いでしょうが、ブルーベリーにたくさん含まれている栄養素です。この成分は目に非常にいいです。 ポリフェノール以外では、カリウムや食物繊維が豊富です。カリウムは塩分調整、食物繊維は整腸作用があることが知られていますね。 後、皮と実の間にペクチンとビタミンCがたくさん入っています。ペクチンは疲労回復や腸を整える作用があります。ビタミンCは美白効果や抗酸化作用、貧血改善などの働きがあります。

大量にあっても困らない、りんご7976の保存方法

1年中買うことができる「りんご」ですが、安いときにたくさん買ってしまったときや大量に頂いたときにオススメな保存方法を紹介します。りんごは温度変化と乾燥に弱いです。 長く保存したいときは0℃から5℃くらいの低温、湿度は80%以上の場所に保存が適しています。 冬場であれば、暖房が効いていない涼しい場所や日の当たらない場所、夏場であれば冷蔵庫の野菜室にポリ袋に入れて保存がよいでしょう。 いずれもビニール袋に入れて口をしっかり閉じ新聞紙で包んでから保存しましょう。袋を閉じて呼吸させないほうが美味しさも長持ちできます。保存可能期間は2週間から1か月ほどです。